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ニート→期間工!住み込み寮生活サポート講座

ニート生活に終わりを告げ、住み込み仕事や寮暮らしをしながら貯金も生活も頑張るブログ。

【底辺脱却】おしゃれな横浜の寮に入って高収入を目指せる日産期間工の求人情報まとめ

[:contents]

関東の住みたい街ランキングで毎回上位に入る街、横浜。



住みやすさだけでなく、おしゃれな街としても人気が高い街です。



そんな横浜で、働いてみたいと思ったことはありませんか。



もしも横浜で働きながら「しっかり稼ぎたい」と思うなら、期間工の仕事がおすすめです。



横浜には日産の「横浜工場」があり、多くの人々が期間工(期間従業員)として働いています。



日産なら、期間工の寮では寮費や光熱費が無料となっており、生活費を抑えることができるため、しっかり稼ぐことが出来ます。



今回は、そんな日産期間工の求人情報について紹介します。





横浜でたくさん働いている日産の期間工



まずは、日産横浜工場で行われている仕事の内容について見てみましょう。



公式サイト(http://www.nissan-global.com/JP/PLANT/)によると、横浜工場は1933年に創立された、日本で初めての量産工場とのことです。



エンジンの生産ラインは、一般による見学も行われています。



また横浜工場には、「日産エンジンミュージアム」が併設されています。



工場の紹介 お客さまに最高に満足していただけるエンジン・サスペンションを生産しています。日産発祥の地として地域の皆様に愛される工場を目指しています。 1933年、日産自動車は、自動車部品から最終組み立てまで行う一貫生産工場をもつ自動車製造会社として、横浜の地に創立しました。日本で初めての量産工場でした。現在では、54万㎡を誇る3つの地区で、工程ごとにより高品質な製品を効率的に生産するためにアライアンス生産方式(APW)を導入し、万全の品質管理体制でエンジン、モーターやサスペンション部品という自動車の最重要部品を生産しています。 ●工場プロフィール 敷地面積・・・約537,000㎡(厚生用地を含む) 従業員数・・・約2,900名(2016年4月時点、開発部門を含む) 生産能力・・・45万基 生産品目・・・エンジンユニット、エンジン加工部品、電気自動車・ハイブリッド車モーター組立、サスペンション加工部品、鍛造部品、アルミ鋳造品、溶接部品、圧造部品、触媒部品 引用元:日産横浜工場|工場の紹介|ようこそ、日産の工場へ


敷地内は3つの地区に分かれており、エンジン、モーターやサスペンション部品などの生産ラインがあります。



従業員数は約2,900名。



期間工を含めとして、多くの人々がこの日産横浜工場で働いています。



生産ラインとは、同じ部品を大量に製造するための、ベルトコンベアなどを使った流れ作業による組立工程のことです。



もちろん日産横浜工場での期間工の仕事は、生産ラインのみというわけではありません。



そのため、配属される部署により作業の内容や給与は異なります。



車本体の製造ではなく、エンジンや部品の製造を行っているとのことですので、エンジンなどに興味があるかたには特に横浜工場がおすすめです。



「どんな場所にあるのか」と不安に感じる人もいるかもしれませんが、横浜駅にも近く、立地は抜群のようです。



横浜のどこに日産の工場がある?



それでは、この日産横浜工場がある場所について、さらに詳しく調べてみましょう。



まず横浜工場は、3つに分かれており、それぞれの住所は、



・横浜工場第1、第2地区 神奈川県横浜市神奈川区宝町2



・横浜工場第3地区    神奈川県横浜市鶴見区大黒町6-1 となっています。



第1地区と第2地区の住所は同じで、第3地区のみ住所が異なります。



この第1、第2地区と第3地区間の距離は、約1.3kmで、車で移動した場合の所要時間は約3分となっています。



さらに、日産横浜工場から横浜駅までの所要時間を調べてみたところ、



・横浜工場第1、第2地区 車で約15分 電車で約25分



・横浜工場第3地区    車で約14分 電車で約27分 となっています。



ただし、残念ながら日産では、期間工で働く場合に、一部の工場を除き車の持ち込みは出来ないことになっているようです。



関連する記事を引用してみます。



日産期間工の場合は、残念ながら車の持ち込みはできないことになっているため、外出するときはバスや電車などの公共の交通機関、もしくは自転車を利用することになってしまいます。 確かバイクの持ち込みも禁止されていたはずです。(※例外として、日産九州のみ期間工の車の持ち込みが認められています。) 引用元:日産期間工は車持ち込みしても大丈夫?通勤はどうしてる?


車の持ち込みが出来ないのは、少し不便に感じるかもしれません。



しかし、電車なら30分程度で横浜駅まで行けるため、休日などの不便はなさそうです。



横浜で募集されている日産の期間工求人内容



次に、日産横浜工場での、実際の求人について見ていきましょう。



いくつかの求人サイトを確認しましたが、現在出ている日産横浜工場の求人情報は共通しており、下記の内容が主となっています。



・自動車エンジン/エンジン部品の組立作業など



月収目安:37.1万円~(時給1200円×8時間×20日+および残業ほか、諸手当)



応募資格:未経験可、3ヶ月勤務可能である18歳以上の方(フォークリフト免許所持者歓迎)



雇用期間:6か月以上(更新の可能性もあり)



勤務地:神奈川県横浜市



休日:週休二日制/土日(※会社カレンダーによる)、長期休暇あり



その他:社会保険完備、作業着貸与、食堂利用可(150円~299円)



手当:満了慰労金、経験者手当、食事補助、赴任手当など



住み込みの環境:個室寮(寮費/光熱費無料)、備品あり(TV、エアコン、冷蔵庫、布団)



日産横浜工場での「経験者手当」とは、【過去に1年以上継続して横浜工場で期間工の勤務経験がある場合】に支払われる手当のことです。



稼働日数や残業時間にも左右されますが、月収37万円以上が可能であるというのは、期間工の仕事の中でも高額となっています。



なお、残業の有無は、作業工程や配属された部署などにより違いがあります。



言うまでもなく、「住みたい街」として人気が高い横浜近辺の家賃相場は、比較的高めです。



しかし日産横浜工場の期間工なら、無料で横浜に住めて、月収37.1万~。



おしゃれな横浜に住んでみたい、と考えているなら、日産の寮費/光熱費無料は大きなメリットですね。



横浜勤務の日産期間工の寮設備・間取り



寮費や光熱費無料と言っても、初めて期間工として働く人にとっては「寮がどんな場所なのか」も気になることでしょう。



そこで、日産横浜工場に勤務する場合の寮についても調べてみました。



横浜工場で期間工として働く場合、寮は2箇所あり、設備や工場までの距離などが異なります。



 



【大口寮】 住所:神奈川県横浜市神奈川区松見町1-42-8



日産横浜工場までの距離:徒歩約3.1キロ



共同設備:食堂、娯楽室、給湯コーナー、シャワーつき大浴場、洗面室、洗濯室、トイレ



個室設備:ベッド、机、椅子、本棚、洋服ダンス、エアコン、テレビ、冷蔵庫



部屋:洋室ワンルーム(間取りは部屋により異なる)



その他:駅から徒歩8分、近くにコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどあり



 



【戸塚寮】 住所:神奈川県横浜市戸塚区矢部町1283-1



日産横浜工場までの距離:徒歩約19キロ



共同設備:食堂(電子レンジ、トースター、IHコンロ)、シャワーつき大浴場(サウナあり)、洗面室、洗濯室、トイレ



個室設備:ベッド、机、椅子、クローゼット、エアコン、テレビ、冷蔵庫



部屋:洋室ワンルーム(間取りは部屋により異なる)



その他:部屋の喫煙可(灰皿貸与)、インターネットは個人契約が必要、トイレと洗濯室(乾燥機、洗濯機とも無料)各階にあり 横浜工場に採用された場合、どちらの寮を利用することになるかは不明です。



戸塚寮の場合は、工場までの距離があるため、通勤が大変そうだという部分が少し気になります。



なお、どちらの寮も、個室はベッドのスペースがあるため、決して広いとは言えないようです。



しかし他社の期間工の場合、寮費/光熱費が発生するところも少なくありません。



通勤が便利だったり、部屋が広かったりしても、寮費や光熱費が高額であれば、お金を貯めづらくなってしまうのは言うまでもありません。



それを考えると、お金を貯めるという目的がある場合は、やはり日産の寮費/光熱費が無料なのはポイントが高いですね。



横浜勤務の日産期間工の通勤



この日産横浜工場では、車の持ち込みが出来ないため、少し不便です。



となると、今度は、寮から工場までの通勤時間などに関しても気になる部分です。



そこで次に、それぞれの寮から工場までの通勤時間について調べてみました。



日産横浜工場の期間工が住んでいる寮に関する記事があるため、引用して紹介します。



・大口寮・・・寮はボロくて部屋がとても狭い。食堂やトイレ、風呂は共同。工場への通勤は徒歩40分くらい。寮周辺は飲食店やコンビニなど多数あり。 ・戸塚寮・・・寮はまあまあきれい。食堂、トイレ、風呂は共同。工場への通勤は電車やバスを乗り継いで1時間以上かかる。寮周辺はかなりとかい。周辺に坂道が多い。 引用元:【まとめ】日産の横浜工場期間工はエンジン組み立てが仕事?皆勤手当て月4万円


大口寮の場合、徒歩で40分。



戸塚寮の場合、電車やバスを乗り継いで1時間以上。



残念ながら、どちらも「近い」とは言い難いようなのですが、これには事情があります。



なんと神奈川県は、全国で最も通勤・通学時間が長い県となっており、平均は1時間40分なのです。



参考URL:統計局ホームページ/平成28年社会生活基本調査 47都道府県 通勤・通学時間が長い!?ランキング この状況から考えると、日産横浜工場の寮だけが通勤時間が長い、というわけではないと言えますね。



横浜で働きたい!という場合は、日産横浜工場に限らず、通勤時間は長くなりそうです。



しかし、通勤時間を差し引いても、この月収には魅力がありますね



 



日産の期間工の情報がたくさん載っているブログ



最後に、日産の横浜工場で働く期間工に関する情報が多く掲載されたブログを紹介します。



ブログは、個人の率直な感想だけでなく、写真も多数掲載されていることから、とても参考になることでしょう。



実際に日産横浜工場で働くことを検討している場合は、読んでみることをおすすめします。



・あ、かげぽんの期間工ブログだ!(http://kagepon.com/) 現役で期間工をしているかたのブログです。



日産のほか、トヨタ、ホンダなどに関する情報も掲載されています。



特に、おすすめなのが、「日産期間工の待遇、求人、寮、満了金、口コミ情報まとめ」というカテゴリです。



様々な日産期間工に関する情報が細かく掲載されており、写真も多めです。



寮などの写真を見ることも可能です。



参考URL:http://kagepon.com/nissan-yokohama-home2/



 



とよたろう~タコ部屋日産横浜期間工



現在、日産横浜工場で再度期間工としてお仕事をされている、とよたろうさんのブログです。



カテゴリは「期間工」のみとなっていますが、寮などに関する情報は、かなり詳細です。



 



気楽に期間工



短めの記事もありますが、実際に追浜工場で日産の期間工をされているかたによるブログです。



横浜工場の記事ではないものの、休みの日数に対する給与など、参考になりそうな記事は多めです。



 



借金漬け期間工の再起ブログ



日産期間従業員(期間工)の実情について詳細に書かれたブログです。



給与などの他に、「3交代の生活リズム」などに関する記事もあることから、初めて期間工の仕事をするかたにも良さそうな内容です。



個人のブログの場合、メリットだけではなく、デメリットも多く記載されています。



そのため、もしかしたら、読むことで不安が膨らんでしまう部分もあるかもしれません。



しかし、どんな仕事も、良いことばかりではありませんよね。



実際に働いている人がデメリットと感じる部分を知ることにより、対策を考えられるに違いありません



期間工の仕事を始める前に、しっかりとリサーチしてみてはいかがでしょうか。



 



まとめ



日産横浜工場に関する情報、いかがでしたか。



日産の場合は、寮から工場までが少し離れており、通勤時間が長めとなってしまうのがデメリットではあります。



しかし前述の通り、「神奈川県の平均通勤時間」から考えると、決して悪い条件とも言えません。



何より、日産横浜工場なら、おしゃれな街・横浜に住めるにも関わらず、「寮費/光熱費が無料」です。



さらに、様々な手当もつき、月収も高めとなっています。



「憧れの街に住んで、光熱費は節約して、しっかりお金も貯めたい!」



そんなときは、日産横浜工場での期間工の仕事を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。