ニート→期間工!住み込み寮生活サポート講座

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神奈川県在住の方必見!工場の求人ならまずはこれ!

何のために働くか?

自己実現のためだったり,小さなころからの夢だったり,働く理由は人それぞれですが,やっぱりお金のため,という本質的なところは変わりません。

生きていくためにも,夢を実現するためにも,ある程度のお金は必要です。

どうせお金のために働くのであれば,効率よく稼げる仕事の方が良いですよね。

しかもできれば稼ぐだけではなく,プラスアルファの魅力があれば,それにこしたことはありません。

それで今回は効率よくガッツリ稼げて,しかもその他にも魅力的な面が見つかる「神奈川県内の工場の仕事」について,給与面や待遇,その他の気になるポイントなどを中心に調べてみました。

◇まずは日産の横浜、追浜工場について解説!

神奈川県内にある工場としてまず真っ先に思いつくのが,日産自動車さんの工場でしょう。

日産自動車は横浜と追浜にそれぞれ工場を構えています。

では具体的な条件を見てみましょう。

まず勤務地はもちろん横浜,そして横須賀市の追浜町となります。

給与は横浜工場が時給1200円,追浜工場が1200円以上とほぼ変わりありませんが,手当に違いがあります。

まず横浜工場ですが,6ヶ月契約時の満了慰労金が19万円,皆勤手当が2ヶ月で8万円,赴任手当が2万円,食事代補助が3万円となっています。

もし仮に1日8時間,月20日間の6ヶ月を欠勤なしで働いた場合,給与+上記手当で計176万2000円となります。

勤務は日勤・夜勤の交代制ですから,実際には深夜手当や残業代も加算されますので,上記金額よりも稼ぐことが可能なはずです。

半年働いて200万近く稼げるというのは大きな魅力ですよね。

もちろん寮費・光熱費は無料,食堂も150~299円と格安で利用可能ですから,本当にしっかり稼ぎたい!と考えている人にとっては魅力的な職場ですよね。

追浜工場の手当は,満了慰労金が最大150万円(6ヶ月毎に勤続加算3万円/最大3回まで),入社祝い金が5万円,勤続ボーナスが6ヶ月在籍で5万円,皆勤手当が2ヶ月で8万円,食事代補助が3万円となっています。

横浜工場と同じ条件で計算してみると,6ヶ月の給与+手当で計186万2000円となって,横浜工場よりさらにいい条件になります。

しかも追浜工場は契約期間が長いほど満了慰労金が加算されていく(6ヶ月勤務だと横浜工場と同額の19万円)ので,3年いっぱい働くと最大150万円ものボーナスを頂戴することが出来るわけです。すごいですよね。

このようにとにかく給与・手当面での条件が良いのが日産自動車,横浜・追浜工場の最大の特徴です。

もちろん各種保険完備,GWや夏季,冬季休暇もありますから,しっかり働きつつもおしゃれな街,横浜での生活を満喫することが出来ますよ。

◇いすゞの藤沢工場の期間工について

神奈川県にある条件のいい期間工の求人はもちろん日産自動車さんだけではありません。

いすゞ自動車さんの藤沢工場の期間工の条件も,日産自動車に引けを取りません。

ではその求人内容を調べてみましょう。

勤務地は神奈川県藤沢市。給与は日給制で9,250円~となっています。

満期慰労金は3ヶ月勤務時に21万円支給,早期赴任手当が15万円,食事補助が2万円支給となっていますが,細かい条件については面接時に説明があるとのことです。

月収目安は月21日勤務の残業25時間,夜勤10日の休日出勤2日+諸手当で約30.4万円,初年度平均月収は38.9万で初年度年収は467万円が可能といいますから,働いた分だけしっかりと給与に反映されます。

通勤制度もありますが,寮費は光熱費も含めて無料,しかも一人部屋で希望者は全員入寮可ということですので,地方出身者にはうれしいですよね。

しかもこれはあくまでも噂ですが,いすゞ自動車さんの寮は一般のアパートの借り上げが多く,きれいな物件が多いらしいんです。もちろん実際に入寮してみないと確かなことは言えませんが,住環境を重視するのなら,いすゞ自動車さんは有力な候補になるんじゃないでしょうか。

またこの藤沢工場の特徴の一つがそのロケーション。あの江ノ島まで工場の最寄り駅から小田急線で1本,横浜までも電車で25分で行けちゃいますから,プライベートもしっかり充実できそうです。特にこれからのシーズン,休みの日にちょっと江ノ島海岸まで,なんていうのも素敵じゃないですか?

◇日産車体の期間工についてについて

日産車体さんの求人も魅力的です。

日産車体とはもちろん日産自動車の関連会社ですが,開発から生産までを一貫して行なう完成車メーカです。まさに日産自動車グループの中核を担う,重要な会社なんですね。もちろんそのことは日産車体さんの求人にも表れています。

時給は1200円,勤務時間は朝8時から夕方5時までの日勤と,夜8時から翌朝5時までの交代制となっていますが,9月9日までは日勤勤務のみということですので,期間工として働きたい,でも夜勤はちょっと…という人には魅力的な条件ですね。

各種手当ては,入社祝い金が30万円,皆勤手当が2ヶ月で6万円,満期慰労金が5万円/月,交代勤務時の交替手当が平均1.9万円,赴任手当が2万円,赴任・帰任旅費支給と,さすがは大手メーカー,充実の内容となっています。

月の残業20時間,休日出勤が2日あったとすると,上記の手当を含めると月のお給料は約35万円。これまで見てきた中では一番の好条件です。

もちろん寮費は水道光熱費も含めて無料,工場は湘南エリアの神奈川県平塚市,しかも工場の目の前にはららぽーと湘南平塚もありますから,プライベートの充実も約束されているようなものです。

そして日産車体さんで働く大きなモチベーションとなるのは,車作りに対する会社のこだわりでしょう。

古くはあのフェアレディZを生産し,現在はニューヨークの次世代型タクシーとして採用された「NV200」や,日産の最高級ブランド「インフィニティ」を手がけるなど,車作りに対する強いこだわりを持つのが日産車体という会社です。車好きであれば,きっとこの会社で働くことの喜びを感じられるはずですよ。

◇日産、いすゞ、日産車体を比較してみた

日産自動車,いすゞ自動車,そして日産車体と神奈川県内に工場を持つ自動車メーカーで期間工として働く場合の条件面を見てきましたが,では実際どこで働くのが一番良いんでしょうか?

一概には言えませんが,トータルバランスで考えると日産自動社,住環境を重視するならいすゞ自動車,そしてとにかく稼ぎたいなら日産車体,といったところでしょうか。

まず日産自動車さんは給与や手当の条件が良く,工場も横浜市と横須賀市という便利な場所にあるのが一番のメリットです。デメリットらしいデメリットは見つけられないのですが,あえて言えば横浜工場の方が住むのに便利な分,若干ですが追浜工場よりも手当面で劣り,追浜工場はその逆,といったところでしょうか。

とは言ってもそこまで大きな差はなく,期間工として働くにはどちらも優れた条件であるのに違いはありません。

いすゞ自動車さんの魅力は本文でも述べましたがやっぱり住環境でしょう。

個室の一人部屋が確約されている,しかも江ノ島まで電車で1本というそのロケーションは,しっかり稼ぎたい,でも休日も有意義に過ごしたい,という人にとっては最高の環境でしょう。

一方で手当面では若干日産自動車よりも見劣りするのも事実ですので,仕事とプライベートの比率をよく考えてみることが必要です。

そしてとにかく稼ぎたいならやっぱり日産車体。

日産自動車をさらに上回る驚きの好条件です。

ただし,9月までは夜勤がないのがある人にとってはネックになるかもしれません。

夜勤手当を加えると日産自動車のほうが給与面では良くなることが考えられますので,夜勤もいとわずに稼ぎたいと考えているなら日産自動車,日勤で安定して働いて,かつしっかり稼ぎたいなら日産車体という考え方もできそうですね。

◇まとめ

いかがでしたか?

神奈川県内に工場を持つ自動車メーカーのそれぞれの工場について,条件面を中心に調べてみました。

それぞれ細かな違いはありますが,しっかり稼ぎたいと考えているなら,どちらも魅力的な職場であることに違いはありません。

特に他の地方と違って関東圏,しかも横浜や湘南といった魅力的な土地で働くことが出来るというのが一番のメリットでしょう。

正直,工場内の仕事だけを見たらどこで働いても大きな違いはないかもしれません。

でも,一日の仕事から開放された時の自分の周りの景色というのは,仕事を続けていく上で大きな違いをもたらすと思いますよ。

しっかり稼ぎつつ,プライベートも充実できる神奈川県内の工場での期間工,ぜひ自分にピッタリの働き方を見つけてください。