ニート→期間工!住み込み寮生活サポート講座

ニート生活に終わりを告げ、住み込み仕事や寮暮らしをしながら貯金も生活も頑張るブログ。

岩手県で住み込み付きの求人を世界のトヨタが出しているよ!トヨタ期間工はやはり稼げる

交流戦が始まりましたね。

応援しているチームの調子はどうですか?

今回は世界のトヨタが岩手県済み込み求人を出しているので、東北周辺で仕事を探している方にご紹介したいと思います。

トヨタといえば愛知県のイメージが強く、工場も愛知周辺にあるのかと思いきや、実は岩手にもトヨタの工場があるのです。

済み込みの仕事は寮・光熱費は会社負担になるので、しっかり稼げるというメリットがあります。

◇トヨタって愛知じゃないの?岩手にあるってマジ?!

トヨタといえば、2016年の売上は28.8兆円、販売台数世界第1位という、世界屈指の自動車メーカー。

本社は愛知ですが、愛知以外にも生産拠点があり、そのうちの1つが宮城に本社を置くトヨタ東日本

トヨタ100%出資の子会社で、胆沢郡金ケ崎町にある岩手工場では、主にアクア、ラクティスといったコンパクトカーを作っています。

期間工の勤務時間は、6:25~15:05の日勤と15:15~23:55の夜勤の二交代制で、土日は休みです。

また、ゴールデンウィーク、夏季、冬季に長期休暇の他、入社半年以降は有給休暇もつきます。

基本給は入社から半年は174,864円で、12ヵ月ごとに昇給していくので長くいるほど稼げる仕組みです。

さらに、食事手当て、旅費、交替・残業・深夜手当、満了慰労金など各手当がつくので月収28万円以上も可能ではありません。

気になる寮は家電や備品つきのワンルームで、寮費は無料です。

期間工の場合、寮から工場までは会社が用意したバスでの通勤が一般的ですが、岩手工場は車通勤が可能です。

◇トヨタ東日本の求人を見てみよう

トヨタ東日本は、寮費が無料で出費が抑えられるため、短期間でガッツリ稼げます

その上、期間工はトヨタの直接雇用ですから、待遇面も正社員と一緒です。

また、トヨタの業績は好調なので積極的に正社員登用を行っており、2015年度は387人、2016年度の正社員登用数は377人でした。

またトヨタ東日本も2016年は、岩手工場で約100人の正社員登用計画を発表しています。

岩手工場で作っているのは販売数が好調なコンパクトカーなので、消費税が10%までは自動車の駆け込み需要が予想されています。世界のトヨタの正社員を目指すなら、しばらくはフル稼働が予想される岩手工場が狙い目です。

◇トヨタ東日本の口コミ

東北地方に住んでいてトヨタの期間工の仕事が気になる人には、岩手県住み込み求人のトヨタ東日本はぴったりです。

はるばる愛知まで行かなくても世界のトヨタで働けて、期間工なのでしっかりお金を貯めることができます。

工場での作業になるため、肉体的には疲れる部分もありますが、働いたぶんはちゃんと賃金に反映されるのがトヨタの期間工のメリットです。

寮費は無料で生活に必要な家電や備品も揃っていますから、期間工になるために特別な出費も必要ありません。

また、「精神的に楽」という点をメリットに挙げている人もいました。

期間工は期間限定の雇用なので、長く同じメンバーと仕事をするタイプの職場とは、人間関係や人付き合いの雰囲気も異なります。

仕事内容もシンプルで、覚えてしまえば仕事も楽、という意見も。

比較的新しい工場なので寮がきれい、というのも岩手県住み込み求人としては嬉しいポイントです。

気になるデメリットもチェックしておきましょう。

岩手工場の期間工は主に組立を行います。

ゆっくり動いてくる車両に必要な部品を取り付けるなどの工程を行いますが、基本的に立ち仕事なので慣れるまでは疲れます。

使う機械によっては2、3日ほど箸が持てなくなることも。

また、ミスをしてラインが止まってしまうと、周辺の人から無言のプレッシャーを感じるという意見もありました。

ただ、これらのデメリットは初めての人は誰でも経験するものですし、慣れていくうちに解消されることも多いものです。

◇期間工から正社員になった人の体験談

トヨタの正社員への道は「準社員」「正社員」の二段階です。

期間工を1年以上勤めており、職場から推薦があった人だけが年に1度、準社員登用試験を受けることができます。

期間工は2年11か月までなので、この準社員登用試験は最大で2回チャンスがあります。

準社員になって3か月後に面接があり、合格すると晴れて正社員です。

準社員登用試験に合格するためには、勤務態度が真面目であることは最低条件で、そこにプラスして創意工夫を行う、QC、社内行事には積極的に参加し、発言やリーダーを行うなど「意識の高さ」をアピールすることが大切です。

若い人のほうが有利ですが、40代、50代でも正社員登用されているので、入社した当初から仕事に対する積極性をアピールすることが、正社員に近づけるポイントと言えるでしょう。

【まとめ】

期間工は一般的なアルバイトなどよりずっと稼げる上に、寮は無料で食事の心配もありません。

仕事も覚えてしまえば同じことの繰り返しなので、創意工夫もしやすくなります。

現在、業績が好調なトヨタは正社員登用数を増やしているので、以前に比べ正社員になりやすくなっています。

岩手工場は中でも販売数の多いコンパクトカーを作っているので、人手不足ですから、トヨタの正社員を目指すならトヨタ東日本の岩手工場が狙い目です。