ニート→期間工!住み込み寮生活サポート講座

ニート生活に終わりを告げ、住み込み仕事や寮暮らしをしながら貯金も生活も頑張るブログ。

岩手県で住み込み付きの求人を世界のトヨタが出しているよ!トヨタ期間工はやはり稼げる

交流戦が始まりましたね。

応援しているチームの調子はどうですか?

今回は世界のトヨタが岩手県済み込み求人を出しているので、東北周辺で仕事を探している方にご紹介したいと思います。

トヨタといえば愛知県のイメージが強く、工場も愛知周辺にあるのかと思いきや、実は岩手にもトヨタの工場があるのです。

済み込みの仕事は寮・光熱費は会社負担になるので、しっかり稼げるというメリットがあります。

トヨタって愛知じゃないの?岩手にあるってマジ?!

トヨタといえば、2016年の売上は28.8兆円、販売台数世界第1位という、世界屈指の自動車メーカー。

本社は愛知ですが、愛知以外にも生産拠点があり、そのうちの1つが宮城に本社を置くトヨタ東日本

トヨタ100%出資の子会社で、胆沢郡金ケ崎町にある岩手工場では、主にアクア、ラクティスといったコンパクトカーを作っています。

期間工の勤務時間は、6:25~15:05の日勤と15:15~23:55の夜勤の二交代制で、土日は休みです。

また、ゴールデンウィーク、夏季、冬季に長期休暇の他、入社半年以降は有給休暇もつきます。

基本給は入社から半年は174,864円で、12ヵ月ごとに昇給していくので長くいるほど稼げる仕組みです。

さらに、食事手当て、旅費、交替・残業・深夜手当、満了慰労金など各手当がつくので月収28万円以上も可能ではありません。

気になる寮は家電や備品つきのワンルームで、寮費は無料です。

期間工の場合、寮から工場までは会社が用意したバスでの通勤が一般的ですが、岩手工場は車通勤が可能です。

 

トヨタの期間工は全国展開で募集中!

トヨタ自動車と言えば、もちろん、愛知県の豊田市に数多く工場が密集しています。

しかし、現在、トヨタと名がつく自動車工場は、全国各地に広がりを見せています。

名古屋を初め、岩手、宮城、千葉、大阪、福岡、熊本、沖縄など、様々な地域に工場を持っています。

さすがに世界のトヨタ自動車ですね。この他にも、トヨタ自動車の関連会社として、自動車部品を作っている工場も数多くあるのですから、驚きです。

このトヨタ自動車の工場は、それぞれに寮完備となっており、全国から人材を求めています。

求人に応募して、採用が決まれば、赴任費用や入社祝い金などが出ますので、すぐに入寮して、仕事を始めることができます。

ベッドなどの家具や電化製品も揃った個人寮は、寮費無料なので、初期費用は一切かかりません。

食堂も完備しており、食費の補助もありますので、生活費はほとんどかからないと考えていいでしょう。

この全国に勤務地があるトヨタ自動車は、期間工を長く続けている人の中でも人気の会社で、トヨタ自動車専門に、あちこちの工場で働いている人も多いそうです。

それほど、居心地が良いのでしょう。遠く離れた地方で、季節ごとに働くのも、楽しい働き方かもしれませんね。

 

トヨタ東日本の求人を見てみよう

トヨタ東日本は、寮費が無料で出費が抑えられるため、短期間でガッツリ稼げます

その上、期間工はトヨタの直接雇用ですから、待遇面も正社員と一緒です。

また、トヨタの業績は好調なので積極的に正社員登用を行っており、2015年度は387人、2016年度の正社員登用数は377人でした。

またトヨタ東日本も2016年は、岩手工場で約100人の正社員登用計画を発表しています。

岩手工場で作っているのは販売数が好調なコンパクトカーなので、消費税が10%までは自動車の駆け込み需要が予想されています。世界のトヨタの正社員を目指すなら、しばらくはフル稼働が予想される岩手工場が狙い目です。

トヨタ東日本の口コミ

東北地方に住んでいてトヨタの期間工の仕事が気になる人には、岩手県住み込み求人のトヨタ東日本はぴったりです。

はるばる愛知まで行かなくても世界のトヨタで働けて、期間工なのでしっかりお金を貯めることができます。

工場での作業になるため、肉体的には疲れる部分もありますが、働いたぶんはちゃんと賃金に反映されるのがトヨタの期間工のメリットです。

寮費は無料で生活に必要な家電や備品も揃っていますから、期間工になるために特別な出費も必要ありません。

また、「精神的に楽」という点をメリットに挙げている人もいました。

期間工は期間限定の雇用なので、長く同じメンバーと仕事をするタイプの職場とは、人間関係や人付き合いの雰囲気も異なります。

仕事内容もシンプルで、覚えてしまえば仕事も楽、という意見も。

比較的新しい工場なので寮がきれい、というのも岩手県住み込み求人としては嬉しいポイントです。

気になるデメリットもチェックしておきましょう。

岩手工場の期間工は主に組立を行います。

ゆっくり動いてくる車両に必要な部品を取り付けるなどの工程を行いますが、基本的に立ち仕事なので慣れるまでは疲れます。

使う機械によっては2、3日ほど箸が持てなくなることも。

また、ミスをしてラインが止まってしまうと、周辺の人から無言のプレッシャーを感じるという意見もありました。

ただ、これらのデメリットは初めての人は誰でも経験するものですし、慣れていくうちに解消されることも多いものです。

 

トヨタ自動車の期間工の仕事内容はきつい?

 様々な勤務地に工場を設けているトヨタ自動車ですが、各地で、製造している車種が違うことはあります。

しかし、基本的に仕事内容はほとんど変わりません。

交代勤務のために、各工場には寮完備となっています。

寮費無料ですから、生活費がかからないのが良いですね。

昼勤、夜勤の交代勤務で、24時間を通して、自動車の機械組立や、部品の組立、プレス、溶接、塗料などを行います。各ラインでの作業となります。

このライン作業は、経験によって、作業内容が変わるので、初心者でも全く問題なく仕事をすることができます。

初めは機械の組立や部品の組立作業が多いでしょう。

そして、そのライン工程をできるようになると、他の製造ラインに異動させられることもあります。

経験値によって、配属先が変えられていくのです。

ここで、技術を身につけると、将来、トヨタ自動車で正社員として登用される可能性もあるので、頑張りどころです。

トヨタに限らず、期間工の仕事はきついと言われますが、それは夜勤を含む交代勤務であることが大きな要因でしょう。

しかし、体さえ慣れれば、全く問題はないと答える人がほとんどです。

 

期間工から正社員になった人の体験談

トヨタの正社員への道は「準社員」「正社員」の二段階です。

期間工を1年以上勤めており、職場から推薦があった人だけが年に1度、準社員登用試験を受けることができます。

期間工は2年11か月までなので、この準社員登用試験は最大で2回チャンスがあります。

準社員になって3か月後に面接があり、合格すると晴れて正社員です。

準社員登用試験に合格するためには、勤務態度が真面目であることは最低条件で、そこにプラスして創意工夫を行う、QC、社内行事には積極的に参加し、発言やリーダーを行うなど「意識の高さ」をアピールすることが大切です。

若い人のほうが有利ですが、40代、50代でも正社員登用されているので、入社した当初から仕事に対する積極性をアピールすることが、正社員に近づけるポイントと言えるでしょう。

【まとめ】

期間工は一般的なアルバイトなどよりずっと稼げる上に、寮は無料で食事の心配もありません。

仕事も覚えてしまえば同じことの繰り返しなので、創意工夫もしやすくなります。

現在、業績が好調なトヨタは正社員登用数を増やしているので、以前に比べ正社員になりやすくなっています。

岩手工場は中でも販売数の多いコンパクトカーを作っているので、人手不足ですから、トヨタの正社員を目指すならトヨタ東日本の岩手工場が狙い目です。