ニート→期間工!住み込み寮生活サポート講座

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富士通の三重工場はどんなところ?働けるのかな?

富士通と言えば半導体メーカーとして長年、日本を牽引してきました。その中でも三重工場は最先端技術の粋を集めた工場です。製品の質を維持する面からも、非常に清潔で働きやすいと言います。工場勤務としては理想的な環境が整っていると言われている三重工場について、今回は調べてみました。

 富士通の三重工場って何をしているの?

 富士通の三重工場は、三重富士通セミコンダクターが運営する工場です。本格的な半導体専門会社として、2014年に誕生しました。

富士通の三重工場では、私たちに身近なスマホなどのモバイル機器のバッテリーを長持ちさせるための技術開発。その技術を生かして、モバイル系や車載向けデバイスなどの提供を行っています。さらに、フラッシュメモリ分野でも海外、国内のメーカーとも共同開発を行い、LSI分野の先端技術を誇る会社です。

富士通セミコンダクター(株)より分社化した三重工場は、LSIの大量生産を可能にした300㎜ウエハーを稼働させ、半導体製造の最先端工場となっています。これらのテクノロジーをバックボーンに、自動車、ICカード、スマートメーターなどに利用される高品質のLSI製品を世界中に提供しています。

さらに、先端テクノロジー分野においては、スーパーコンピューターに搭載される超高速LSIもこの工場から生み出されたものです。

新卒で三重工場で働くことって可能か?!

富士通三重工場は、半導体の最先端工場として、非常に重要な役割を担っています。また、働く環境も良く、クリーンな職場環境といえます。自分もそのような最先端の工場で働きたいと思う人も多いでしょう。

賃金の面でも、他企業に比べると優遇されています。たとえば、高卒で正社員、フィールドエンジニアとして勤務する25歳、男性の場合の年収は508万円です。残業はやや多めで残業手当も含まれますが、休日出勤ということはありません。

このように、とても働きやすく、賃金も比較的高い富士通三重工場ですが、残念ながら中途採用は、どの求人情報を探しても行っていないのが実情です。

採用情報を見てみると、新卒のみの採用募集になっています。その新卒採用も、6月6日で会社説明会が終了していますので、今からでは採用枠はありません。そのため、現状では富士通三重工場で働くというのは、不可能に近いのではないかと考えられます。

 どうやったら富士通の三重工場で働けるの?

 なぜ、富士通三重工場では、新卒枠だけで途中採用枠は無くなってしまったのか。それは親会社である富士通が三重工場の一部を台湾のUMCに売却する方針を固めたからです。そのため雇用も自粛する方向になり、富士通三重工場では途中採用を見送ることになったという背景があります。

 しかし、中途採用がないからといってがっかりすることはありません。別のルートから入社することを考えてみましょう。会社の採用枠に途中採用がなくても、派遣という手段で働く方法があります。それが「期間工として富士通三重工場で働く」ということです。

 派遣登録をして「富士通三重工場で働きたい」という要望を出します。その要望に沿って、派遣担当者が期間工の仕事を斡旋します。派遣という働き方は、派遣会社が雇い主になるのですが、派遣先への正社員登用もあります。最初のステップとして、まず派遣で富士通三重工場での実績を重ねていけば、正社員への道も開けてきます。

未経験から正社員?高待遇な期間工は工場勤務の憧れの職場。

 工場勤務のなかでも、高待遇なのが期間工という働き方です。その名の通り、期間が限定された働き方です。その魅力は、なんといっても入社のしやすさです。学歴や年齢、経験など一切問われません。問われるのはやる気だけです。

 また、給料も他よりも優遇されています。日給で1万円前後。その他にも「入社一時金」「特別手当」「経験者手当」「生活立ち上げ準備金」「交代制勤務手当」「皆勤手当て」「食事補助手当」などがあり、契約が満了すれば、慰労金ももらえます。

 さらに、ほとんどの工場では、寮が完備されています。寮費は無料ですし、水道光熱費も無料、寝具も無料で貸与してくれるので、まさしく「身ひとつ」で働くことができるというわけです。

寮の部屋は、ワンルームのところがほとんどで、プライバシーも守られます。食事は、栄養バランスの考えられた食事を一食300円~400円くらいで食べることができます。ホンダのように、勤務中の食事休憩は1食無料というところもあります。

「食と住」が無料、あるいは低料金で提供されているため、ガッツリ稼ぎたい人にはピッタリです。短期間でお金を貯めて、自分に投資してもいいですし、旅行に行ったり、車を買ったりする人もいます。なんと節約して3年間で1,000万円も貯めたという人もいます。

さらに、正社員への登用実績のある企業も少なくありません。まじめに働いて、その勤務態度などが評価されれば、正社員になることもできます。トヨタ、日産、ホンダといった日本を代表するような企業の正社員になることも夢ではないのです

まとめ

 残念ながら富士通三重工場への採用は、今のところないようですが、工場勤務であれば、高待遇の期間工という働き方がおすすめです。単純作業なので、誰でもできるお仕事です。

 もし、期間工で働いてみようかなという人は、派遣を介して期間工になると待遇が良くなるケースがあります。派遣会社の担当営業マンが、会社と直に交渉してくれて、できるだけ優遇するように働きかけてくれます。困ったことやトラブルなども相談に乗ってくれるので、とても心強いのではないでしょうか。